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プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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バカンス大国の落とし穴

さぁ8月にはいり、パリも目立って人が少なくなってきた。
ヴォレ(雨戸)を閉めるアパルトマンが目立ち、お店も夏休み入るところがちらほら。
そう、8月のパリは観光客だけになるという現象。

フランス人は夏のヴァカンスを楽しみにしている。人によると思うのだけど平均して3週間くらいの夏休みをとる。こちらではもはや数週間の遠出は国民の責務である。
仕事を始めて、フランスではヴァカンスの権利はお互いに尊重し合うものと改めて感じるのだけど、このヴァカンス大国フランスの思わぬ落とし穴を同時に発見した。

なんとフランスでは正社員は初めの1年にヴァカンス取得の権利がないのだ。だれもが休んでいるように見えるフランスだが、実は新入りはヴァカンスは取らせてもらえないのだ。これってかなり厳しい。1週間の夏休みを取るのもままならない日本でも新入社員だから夏休みはとらせないというのは聞いたことがない。でもフランスでは新人は1年間ヴァカンスがないのだ。聞くところによると初めの一年で翌年のヴァカンス取得の権利をこつこつ積み貯めていっているという。つまり1年で転職を繰り返すものはいつまでたっても休みが取れない。会社によるということではなくて、フランスでは一般的にこのルールであるようだ。

というわけで、来年の夏まで休みが取れない私。年末の日本帰国もできない。そして年間8週間のヴァカンスを持て余す夫、ウグ。妻をおいて自分だけヴァカンスになんて出れないわよね?(脅迫)

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