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プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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ドイツのクリスマスマーケット②

今回ドイツのクリスマスマーケットはフライブルク(Fribourg-en-Brisgau)、ダルムシュタット(Darmstadt)、ミッヒェルシュタット(Michelstadt)、フランクフルト(Francfort)の4ヵ所に行った。
中でもとってもステキだったのがミッヒェルシュタット(Michelstadt)のクリスマスマーケット☆
憧れのドイツのクリスマスマーケットそのままの雰囲気に心が躍ってしまう。
古い城壁に囲まれた城内(フランスではCitéというのだけど)は全部がもうクリスマス仕様。クリスマスでない様子は信じ難いほど、クリスマスが似合っているので、ドイツに住む友人に「ここはいつもクリスマスなの?」と聞いてしまったほどである。


木組みの回転燭台。
クリスマスツリーのオーナメントなんかでミニサイズは見たことがあったけど、本物はこんなに大きいなんて知らなかった!
赤い後ろ姿は興奮して走りまわる娘(満2歳)


日が暮れてきていよいよ夜のクリスマスマーケットに。ムード出てきた!奥に見えるのがさきほどの回転燭台。


ミシェルスタッドではすばらしい鉄道模型をみることができる。精巧な模型にいつまででも見入ってしまう。
そしてここのおっさんたちの鉄道模型に対する情熱が半端ない!そこも見入るポイントであると付け加えておく。


キリスト生誕の大きな木彫りのクレッシュ(とフランスでは言うのだけど)


市庁舎とクリスマスツリー。360度絵になる広場。100%クリスマス。


《3羽のウサギ》という老舗のレストラン。3羽のウサギを模った看板がかわいい。
(フランス語だとトロワラパンですね)←前職の皆さんに向けたメッセージ☆
こちらのレストラン店内のクリスマス装飾もすばらしい。


トナカイとサンタさん。


ドイツで楽しみなのは焼きたてモチモチのプレッツェル。
美味しさの秘密は不均等な太さの生地が絡みあっているその食感と粒の大きな塩だと思う。

ドイツのクリスマスマーケットおすすめです。
皆さんはステキなクリスマスを過ごしましたか?

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ドイツのクリスマスマーケット

ベルリンのクリスマスマーケットでテロがあったその時、私たちはフランクフルトのクリスマスマーケットにいた。
ドイツの旅行から戻ってブログにクリスマスの楽しいドイツの様子をどうか書こうかといろいろ考えていたのに、なんだか肩透かしを食らわされたようだった。クリスマスマーケットの暖かい雰囲気と人々の顔がリアルに目に浮かぶだけに、ベルリンでの事件は胸をえぐられるようにな気持ちになる。

今回は車でフランスアルザス地方のストラスブールのクリスマスマーケットを訪れて、そのままドイツに入りフライベルクのクリスマスマーケットを楽しみ、フランクフルト近くの友人の家で過ごすという、クリスマスマーケットを巡る旅行を計画していた。
しかしながら、出発前になってストラスブールのクリスマスマーケットでテロを計画していたというグループが検挙されるという物騒な報道があり、子供2人をつれて行くにはどうなのだろうか?という感じだった。
出発直前までウグと情報収集をしてやはり予定通り行くことにした。ストラスブールはさすがに厳重な警戒態勢で、マーケットのある中心街には車は入ることができず、マーケットに入る人々にもかなり細かいチェックがあった。厳重警備のおかげかその夜は無事にすばらしいストラスブールのノエルを堪能することができた。
それなのに、やっぱり大丈夫だったと胸を撫で下ろした数日後のまさかのドイツでの事件に嫌な汗がでた。
もしかしたら旅行は中止すべきだったのかもしれない。
でもありがたいことに、家族は全員無事で、友人たちとの楽しいときをクリスマスのドイツで過ごすことができたのだった。

フランスでクリスマスを楽しむならやはりアルザス地方まで足を伸ばすのがよい。アルザスはドイツ国境と接している地方で、歴史的にもドイツであったりフランスであったりしている為、建築や食文化や地名や言語までもドイツの影響を色濃く受けている。だからストラスブールのクリスマスマーケットがフランスでは一番それらしいのだ。なぜならドイツらしいから。
そいうわけだから、ドイツに行くのが一番本格的なクリスマスマーケットを味わえる。ドイツ人のクリスマスに賭ける情熱は果てしないのだ。

写真はストラスブールのクリスマスマーケットの様子。

ストラスブールの霧に煙る大聖堂








ドイツのクリスマスマーケットについては次の記事で☆メリークリスマス☆

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シャモニー


パリは連日35度を超える真夏日が続いている。
日本の夏ほどではないにしても、慣れていないとこの暑さは体にこたえる。
ちなみにパリのアパルトマンにはクーラーはないので、ヴォレ(雨戸)をぎりぎりまで下げて部屋の温度をできるだけ上げないようにし、額に汗を浮かべながらブログを書く。
できるだけ涼しいテーマを選び、先日のフランスアルプスを訪れた夏休みについて書くことにする。

フランスアルプス、サヴォア地方には義理父の親戚が数家族住んでいる。結婚してから、一度行かなければ、行かなければと思いながら行けていないままになっていた。2人目を出産したらまた足が遠のくと思い、今回満を持して向かった。サヴォアの親戚は皆、親切で地方に住むフランス人独特の、とはいっても南仏の人とはまたぜんぜん違った気質の、穏やかな人たちであった。
そして、私の会った親戚は皆、ゆとりがあって人生を謳歌しているような印象を受けた。ゆとりがあるからといって別に派手に暮らしているわけじゃない。でも一つ一つが上質で豊かなのである。なんといっても囲まれ雄大な大自然が何にも変えがたい。そして美味しい食材とスキーやランドネなどの身近なスポーツ習慣がこの地方の人々の生活を豊かにするのだろう。

とりわけシャモニーに住むマリーズの家は格別であった。
シャモニーの町の中心から徒歩10分という立地にも関わらず、山小屋風の3階建ての戸建てに住み、芝生のきれいな庭がある。庭には大きな木が1本あり、その木が落とす影の中で昼食をとったり、寝椅子で昼寝を楽しむ。
そして、なんといっても目の前があのモンブランである。



マリーズの寝室からはこの絶景。夏でも雪をかぶった、フランスアルプスが臨める。山脈の向こうはもうイタリアだ。


こちらがマリーズの寝室。2面のバルコニーのどちらからも庭とアルプスが見える。


庭でのアペロタイム。注がれるのは冷えたロゼシャンパン!


さぁこれから昼食。お庭でみんなで頂く昼食は格別。空を見上げるとカラフルなパラグライダーが気持ちよさそうに青空を飛んでいる。


食後はシャモニーの町までお散歩。さっきまでの中庭の静けさが嘘のように、メイン通りはヴァカンス客で賑わっていた。
そしてここからもモンブランが見える。

夏も冬も賑わう、高級リゾート地、シャモニー。
今度は雪深い真冬のサヴォアに来てみたい。

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