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プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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Œuf à la coque



フランスの朝食シリーズ
パリでは近年、週末にブランチを提供するカフェが増えてきている。パリの人たちは、ランチを兼ねたボリュームたっぷりの朝食を食べにぷらぷら出かけるところから、週末をスタートさせるのだ。
この日、私たちも近所のカフェにブランチを食べに行こうと出かけたのだが、結局ボリュームたっぷりでたんぱく質たっぷりのメニューに怖気づいて、平日も提供される“朝食セット”に落ち着いた。(写真上)

朝食セットはパンかご(クロワッサンかパンオショコラが選べる)と暖かい飲み物(写真はカフェクレーム)、フルーツジュースとŒuf à la coque(ウッフ ア ラ コック)がついて14ユーロほど。

このウッフ ア ラ コック、フランスの朝食の定番ともいえる卵料理なのだが、日本人にはあまり馴染みがないのでご説明。
これはただのゆで卵ではない
いや、ゆで卵はゆで卵なのだが、半熟卵。イメージとしては温泉卵よりもやわらかい半熟具合なのである。

まずはこのようにナイフで殻の上の部分を割っていく。

カリメロみたいになったところで、

塩・こしょうを振る。

そこに細長くちぎったパンを浸して食べる。

これがものすごい食べづらいので、結局はナイフで卵の中身を全部かき出して、スライスしたパンの上に乗せ、塩・こしょうをして食べたった。個人的にはただのゆで卵でぜんぜんよかった。

実家が田舎のフランス人の友人が、朝食に、飼っている鶏が産み落としたばかりの卵をウッフ ア ラ コックにして食べると最高なんだよ!と言っていた。それはなかなか美味しそうである。やはりシンプルなだけに卵の質がものを言う調理法である。

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グリーンとホワイト


以前スーパーでグリーンアスパラとホワイトアスパラが並んでいたのでそれぞれ購入した。
グリーンアスパラは4,15ユーロでホワイトアスパラは4,95ユーロの値表示であった。
支払を済ませて、レシートを見ながらお店を後にしたときに気がついたのだが、4,15ユーロであるはずのグリーンアスパラがホワイトアスパラと同額の4,95ユーロで清算されていたのである。
またやられた、と思いながらも80セントであーだこーだ時間を使うのは面倒なのでそのままにしていた。(ちなみにその時のグリーンアスパラガスは茹で過ぎてぐだぐだ←本件とは関係ない)

今日またそのアスパラたちが目に付いた。値表示は相変わらずグリーンアスパラが4,15ユーロでホワイトアスパラは4,95ユーロであった。このグリーンアスパラ、きっとまた4,95ユーロで清算されるんだろうな、と思いながら(←あきらめ)かごに入れてレジに向かう。清算後のレジレシートをみると、やはり4,95ユーロであった。(←わかっていてやられる客)

その場で、「このグリーンアスパラ表示は4,15ユーロだったんだけど、これで2回目なんだけど、表示直すか値段直さないの?」と聞いた。
レジ係は「あっそー。私に言われてもこまるから受付にいって。」的なことを言ってきたので、

《前にも書いたことがあったのだけど、私の行くスーパー(モノプリスーパー)は清算後にレジががりに金額の違いなどを指摘しても、レジ係りになにもできることがない。商品とレシートを持って別の窓口へ行って、返品・返金をしてもらうしかないのである》

「そんなのこと知っているけど、もうずっと値札と実際の値段があってないから、だれか担当の人にいっておいて。」と言ってきたけど、超(スーパー)無反応だったから多分レジのおばちゃんには関係ないことなんだろーなー。こんな風に仕事してて楽しいのかなーと、ただでさえ必要以上の指摘していつもより軽く労力使ったのに、無駄な思考も使ってしまった。

帰りに念のためちらりと返品・返金カウンターを見たら、洋服返品のお客さんが何やら揉めてて、さらにおじさんが次に待っていたので、当然スルーした。(もし誰もいなかったら指摘してあげようとまだ少し思っていた私)
そうしてまたグリーンアスパラを4.95で買うお客が続く。

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beignet ベニエ




最近はまっているのが、近所のパン屋のbeignet(ベニエ)。保育園へ向かう角にある為娘が保育園に通うようになってから時々行くようになったパン屋さんである。(それまでは毎日前を通っていた筈なのに全然気づかなかった)
娘を保育園に送った帰りこのパン屋でbeignetを買って家でコーヒーと一緒に食べるのが至福の時間なのだ。一つはだいたい家に帰るまでの間歩きながら食べてしまう。
beignetというのは、日本でいうところのドーナツで、揚げた生地の中にリンゴジャムやらカスタードやら、チョコクリームなんかが入っている。何も入っていないプレーンも美味しい。パン屋によっては油でギトギトで美味しくないところもあるのだが、ここのは絶品である。特にこのミニサイズが生地と中味のバランスがよく美味しい。ミスドのないパリでドーナツが恋しくなったらこれ。
パン屋で作られているという安心感もまたいい。

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