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プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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格安で南仏に行く方法

週末に南仏の家へ行ってきた。
ニューカレドニアから本土にヴァカンスで来ている義両親はパリに5日ほどいて、大好きな南仏の家へさっさと行ってしまったので、4連休の週末(5/1メーデーから)を利用して南仏に義両親の顔を見に行くことにした。
しかし、そんな南仏行きの予定が決まったのは、出発から1週間をきってからであった。

早めに予定を立ててTGV(新幹線)のチケットを早めに取っておきたいと私は訴えたのだけど、義母はフランスに到着してから気分で予定を立てる人なので、事前に計画が立てられなかったのである。(この後いくつかのヨーロッパ旅行が控えているがそれもまだ日程が決まっていない)

そういうわけで今回の南仏行きのチケットを取るのは出発の数日前、しかも大型連休にばっちり重なっているため案の定TGVの値段は法外であった。
一瞬これは南仏行きをあきらめるしかないと思ったとき、ふと同僚が話していたパリから南仏行きへの裏技について思い出したのである。

その裏技とはOUIGOというローコストキャリアである。

出発駅はパリから30キロほど離れた、マルヌラヴァレ(ディズニーリゾートパリ)という駅(RERA線、パリからは約40分)なので確かに不便ではあるが、その不便さも気にならないほどの低料金が魅力である。

3ヶ月前のOUIGOサイトからの予約でマルセイユまでは25ユーロ、TGVの3ヶ月前の通常料金が70ユーロであるからその差は歴然である。

今回は直前であり、しかも連休にばっちりかぶってしまったので25ユーロとはいかなかったが、それでも往路60ユーロ、復路80ユーロという値段で、TGVの通常料金から1/3の値段でチケットを手に入れることができた。
ただ他のローコスト線がそうであるように、荷物の料や追加やペナルティーなどには結構うるさいので注意が必要だ。車内の検札を廃止しているため、事前に検札があるため必ず30分前には到着していなければならないという決まりもある。

ただそんなことを含めてもこの安さは魅力的だ。
OUIGOが停車する南仏の主な駅はリヨン、アヴィニヨン、エクサンプロヴァンス、マルセイユ、ニーム、モンペリエ。
南仏がグッと近くなった気がする。

■Ouigoチケットサイト
http://www.ouigo.com/fr

20140510P (57)
マルセイユ サンシャルル駅前の階段

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