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プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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La ちぇあ d'un カフェ de てらす

20130428 (2)

カフェの椅子がこんなかわいいと嬉しくなる。

背もたれの部分はHELLOって読めるよね?座る部分はTHEIE・・・ってなに?

教えて!!!


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ジモモ パリ

20130429.jpg
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カフェぷら③

20130428 (4)
BISTROT du COIN

フランスのビストロ・カフェのメニューで絶対はずせないのは、オントルコート(Entrecôte)のステーキだ。

日本ではリブロースというこの部位は牛の背中の肉でステーキにはもってこいのお肉。
定番メニューだからこそ、このメニューが美味しいお店は意外に見つけるのが難しくてがっかりすることも多い。

ここのオントルコートは300gのビックステーキ、思い切りお肉が食べたい人にはおすすめ。肉の質もよくて意外にぺろりだったりする。付け合せには定番フライドポテト(オントルコートの付け合せはフライドポテトと決まっている)このポテトも古い油の匂いもせずとても美味しい。太めのポテトというのも私好み。お肉にはグロセル(粗い塩)か自家製マスタードソースをつけて食べる。(このソースがものすごく美味しい)

フランスのお肉は美味しいです。普段「お肉はちょっと・・・」という人も是非一度は味わっていただきたい。
美味しいお肉はしっかり焼いてしまっては残念、Saignant(セニョン)=レアよりもっと生なBleu(ブル)という焼き加減があるけど、私はいつもセニョンでいただきます。

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ジモモ パリ

20130428 (3)
BISTROT du COIN
73,Avenue Ledru Rollin 75012 Paris
01 44 67 92 62

大人の風邪


めったに風邪を引かないユーグが一週間ほど前から「風邪気味だ・・・」と言いだした。鼻水が止まらないというのだ。どんなに元気な人でもそういうことはあるものだ。とりわけ何をしてあげるわけでもないが(梅粥という奇妙なものを食べさせてやった)、もう大人なんだから適当に寝て治してもらうしかない。

なぜだかわからないが日本の薬に絶対的な信頼を寄せている彼は、鼻炎の薬を飲んだり、バファリンを飲んだりして翌日には「もう治った」といって、その日の夜には近所にジョギングにも出かけたのだ。

しかしやっぱりどうも体調が優れないらしく、ある日ついに「熱があるみたいだ」といって食事もとらずに寝込んでしまった。事態が変わったのはその夜である。彼はものすごい高熱をだした。体温計というものが我が家にないので、何度だったか正確にはわからないが、とにかく人間の体温ではない体の熱さになったのでようやく私もびっくりした。熱がひどくて呼吸が苦しそうだ。夜にもう一度解熱剤を飲ませて、ようやく眠れた。

その翌日、全身に吹き出物が出た。これがいわゆる《熱の花》というやつだろうか。私も疲れると口の周りにヘルペスができたりする。全身にでることはないが。本人は「熱も下がったし大丈夫」というが、ちょっと普通じゃないので、お医者に診てもらったら?と助言。
しかし、この全身の吹き出物、まるで“水疱瘡”だ。3歳くらいの頃にこんな病気にかかったことがある(写真が残っている)冗談半分に“水疱瘡”なんじゃないの?といってみたが、まさかね・・・とお互いに流した。

その夜、仕事の帰りについに病院に立ち寄った彼が、暗い顔をして帰ってきた。“水疱瘡”と診断されたのである。30台の成人男性が水疱瘡である。そんなん子供の頃に終わらせとけーーー!
納得できない彼が、自分が水疱瘡にかかったことがあるかどうか、母親に電話で確認したら「あなたは元気な子だったから、感染性の病気には何一つかかってないのよ」という返事が返ってっきた・・・まじか。じゃぁ何一つかかっていなくて、ワクチンもうっていない?・・・大人になってからの病気のほうが重いというのはご存知のはずじゃあ?そこらへんの海外事情にはまったく通じていないのだが、島ルールなのだろうか。とにかく彼がこれから何の病気にかかりうるのか調べておく必要がありそうである。

そういうわけで、しばらくお酒が飲めないかわいそうなユーグ。
子供の病気であるがゆえに“水疱瘡だからお酒が飲めない”って聞いたこともないけれど、本人は悲惨である。
子供だったら学校を休ませるべきところだが、“水疱瘡の社員は自宅療養”という社員規定があるはずもなく、会社は一日も休んでいない。というか、今更もう遅いのである。

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