FC2ブログ

カレンダー

10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

Twitter

カウンター

フィレンツェ 《鐘楼》

フィレンツェのシンボルのドゥオモには登らずに向かいのジョットの鐘楼に登りました。
ドゥオモに登るのはかつてそこで再会しようと約束した人がいるような気がするので、そのときまでとっておきます。
たしか竹野内豊だったけな・・・?
すこし記憶が薄れているけれど、たぶんそんな感じだったと思う。

・・・で
ジョットの鐘楼からはドゥオモがこんなに美しく見えます。
20133011 (3)

ドゥオモの上に登っている人たちもここから見えます。

フィレンツェの町並み、上からみるとこんなに味がある。
20133011 (2)
トスカーナの古都、フィレンツェ。
レンガの屋根がどこまでも続いて・・・外国に来たなと思わせる景色。
なんてかわいらしい町なのだろう。

20133011.jpg
上からみたレプブリッカ広場


いつも読んでくれてありがとうございます!
ぽちっと応援お願いします!
↓↓↓

人気ブログランキングへ
◆いつもクリックありがとう◆
ジモモ パリ
スポンサーサイト

フランス人とイタリア人

ウグはイタリア人(特に男性)のことが好きではない。
ウグに限らず、フランス人はイタリア人と相性が悪い。
そしてイタリア人もフランス人のことが好きではない。多分・・・絶対に。

うちのフランス人2人(ウグと同居人エティエンヌ)になぜフランス人はイタリア人のことが好きじゃないかを尋ねると2人から「イタリア人(特に男)はかっこつけたがるから」という返事がきた。とにかくオレオレとやたらと自分を見せつけようとする態度がフランス人の鼻に付くという。

多分、イタリア人もフランス人のこと好きじゃないと思うんだけど何でだと思う?と聞くと。「たぶんフランス人はいつも批判ばかりしているからじゃない?」とまたも2人から同時に同じ回答がきた。

イタリア人→何かにつけて気取る
フランス人→口を開けば批判

完全にお互いの特徴をとらえている
そしてそれを嫌っているのでもう犬猿の仲としかいいようがない。
永遠にわかりえないお隣同士なのだ。

なので今回旅行先にフィレンツェを私が選ぶと、ウグはあまり乗り気でないようだった。
しかし、私たちがフィレンツェで出会うイタリア人たちは最初から最後まで、パリでお目にかかることができないような、感じのいい人たちだったし、イタリア人のつくるパスタは文句のつけようのないほど美味しかった。

単純なウグは帰る頃には、「フランス人はもっとイタリア人を見習うべきだ!フランス人はなぜそんなに態度が悪いのか!」「それになぜフランス人はそんなにもパスタを不味く調理するのか!」と完全にイタリア人ひいきになっていた。

最後の意見には極めて同感である。
お互いに嫌いあっていてもいいから、せめてフランスではパスタを美味しく、イタリアではパンを美味しくつくってもらいたいものである。


人気ブログランキングへ
◆いつもクリックありがとう◆
ジモモ パリ

フィレンツェ 《パスタ》

ウグは旅行の下調べとかまったく興味なし。行き当りばったりでまっずいレストランに入ってしまうリスクがあるため旅行のオーガナイズは任せられない・・・。(ここら辺は日本人・フランス人の差がはっきり出ている)
今回は久しぶりに2人だけの旅行だったので(たいていは現地に案内の友人がいてくれるので下調べ不要)下調べを私がすることに。

今回の下調べに参考にさせていただいたのは、フィレンツェブログNo.1のこちらのブログ。
フィレンツェ田舎生活便り2
フィレンツェの山!?に住む素敵な女性が、イタリアでのほんわかな生活の様子を綴ったステキなブログです。
人気ブログだけあって、日常生活もさることながら、観光客に嬉しい生の情報が満載で、今回の旅行の数日前はこのブログに噛り付いて(失礼)レストランの情報をメモさせていただきました。ありがとうございます!

そしてこのブログのお陰で、今回のフィレンツェ旅行は失敗ゼロのグルメ旅行となった。
やっぱり現地の情報はガイドブックよりも実際に住んでいる人の情報が正解だと思う。この方のレストランの説明が上手なのは、実際に注文した料理名をきちんと紹介している(イタリア語とカタカナで)ことと、予約が必要であるとか、何時ごろに行くなら予約は不要であるとか、量は半分で注文するのがちょうどいいとか、お店までの地図とか、観光客が本当に知りたい!と思う情報がしっかり書いてあって、同じくブログを書く身として(足元にもおよばないが)いろいろ勉強になるのだった。

さて、フィレンツェでは大好きなパスタ三昧。

20131126 (2)
Fettuccine al pesto di pinoli,pomodorini e pecorino Templare
ペストソースと生トマトとペコリーノチーズのフェットチーニ

20131126 (4)
Sapghetti alla chitarra con carciofi violetti
紫アーティチョークのキッタラ

20131127.jpg
Maltagliati al radicchio rosso e Muffone di Volterra
赤チコリとMuffoneチーズのマルタリアーティ

以上
RISTORANTE SAN MICHELE ALL' ARCO
VIA DELL'ORIUOLO 3/R
055-245656


20131126 (9)
Spaghetti alla vongole
ヴォンゴレ!

20131126 (8)
黒トリュフとクリームのタリアテッレ(多分)

以上
Di' Sordo
Via Gioberti 170r Firenze
055-245634


20131126.jpg
Spaghetti carbonara
スパゲッティーカルボナーラ
唯一ランダムに入ったお店!お店の名前忘れた!(←こういうところが駄目)

いうまでもないことだけど、これらのパスタすべて自家製生パスタ
パスタ好きには失神しそうなくらいの幸福感が味わえること間違いなし。

連日の外食で胃が悲鳴を上げはじめても、それでもパスタは味わい続けるという、ステキな日々でした。


人気ブログランキングへ
◆いつもクリックありがとう◆
ジモモ パリ

ブログランキング

↑↓ブログの応援お願いします! ジモモ パリ

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ