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プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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Rothenburg ob der Tauber


南ドイツの最初の町はRothenburg ob der Tauber(ローテンブルグo.d.T)
今回の旅行でこの日だけ雨に見舞われてしまって・・・ちょっとどんよりした写真ばかりなので、魅力がうまく伝わらないかもしれないのが残念。ローテンブルグは中世の町並みがすっかりそのまま(ってことはないだろうけど)残っているといわれる、メルヘンチックな町である。

P1090345.jpg

小規模な町の周りを城壁が取り囲み、所々に城内と城外をつなぐ門が位置するという典型的な中世の町のつくりである。
それを考えるとパリだって規模は何倍も大きいけれど構造は同じだ。もともと城壁があったところは今はペリフェリックといわれる環状高速道路がはしり、その各出口はPorte de ○○ (○○門)という名前がいまだについている。だからたまに知り合ったばかりの人と住んでいる場所の話題になると「どこの門?」と聞かれることがある。○○門と答えると大体の場所がわかるのだ。
ローテンブルグの代表的なフォトスポットがここ。2つの門が一緒に収まるショットが人気だ。(正面と坂の下・・・おばちゃんで隠れてる・・・)

P1090354.jpg

急傾斜の三角屋根と木組みの梁がむき出しの趣あるドイツ風の色とりどりの家は絵本の中に入り込んでしまったかのよう。この完成度の高い撮影セット(笑)の中に一度身を投じて見るのも悪くないだろう。

この町の名物はシュネーバルといわれる揚げ菓子。
雪玉といわれるとおりまぁるい形をしていてお砂糖やチョコレートがまぶしてある。
揚げてあるのでそんなに沢山は食べれないけど、小さくてブラックチョコレートがまぶしてあるものは適度にしっとりしていて美味しかった。

20140622 (11)

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ヨーロッパ旅行

ロンドンからパリに戻ってきて、翌日1日をパリのアパルトマンでゆっくり過ごし、翌々日の朝再びドイツに向けて旅に出る。
義両親との旅行はロンドンまで、ドイツはウグと二人旅となるのでちょっと気が楽だ。気が楽すぎて(なによりも時間がなさ過ぎて)旅行前の準備がロンドンに比べて、ドイツは手薄になったのはいうまでもない。2人なら文句を言いながらも歩き回って何とかなるからである。

ロンドンからパリまではユーロスターで2時間15分、パリからフランクフルトまではSNCF(DB)で4時間、なるほどやはりパリはヨーロッパの中心に位置しているらしい。こんなにも、どの国にもアクセスの良い都市はほかに例があるだろうか。飛行機を使わずに電車にのって東京から大阪に行く感覚で言葉も文化も違う異空間に飛び込めるこのお手軽さがヨーロッパ旅行の醍醐味ではないだろうか。(そのわりにはそれぞれまったく違った国民性と文化を頑なに築き上げているのが面白い)

ロンドンから帰ってきたばかりの私は、ドイツの素朴な町並みと生活を目の前に、ずいぶん遠くの国に来てしまった、むしろ時間さえ遡ってしまったかの錯覚にとらわれたのだけど、実際は電車で4時間弱のお隣の国に来ただけである。

ドイツではフランクフルトでレンタカーを借りて、そこから南ドイツのかわいらしく、個性的な町を3つほど廻った。なぜか途中で目的地を勝手に変更するカーナビの罠にはまって、本当ならば4つの町の予定が3つとなってしまった。このカーナビの話は思い出すと腹立たしいし、そのわりには大した話でもないので割愛。
また少しドイツ旅行記お付き合いください。

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Daylesford Organic (デイルズフォード オーガニック)


ロンドン旅行も残すところ最後の1日となる前日の夜、義両親に翌日の希望を聞く。
「明日は15時半のユーロスターでパリに帰るから、12時にホテルの近くのレストランでランチをとろうと思っているのだけど、12時までどうしていたい?いつもどおりホテルの朝食をとってその後どこかへ買い物に出かける?」ときくと、
予想通り、そして(願いどおり)
「明日はホテルで朝食を取って、12時のランチまでホテルの部屋でゆっくりしてるわ」という返事が返ってきった。

それを聞くや否や心の中で「よっしゃーーーーーーーー!」と叫んでガッツポーズを腰の低い位置で決める。
翌日の朝のプランは決定である。

ロンドン滞在中、旅行での食べすぎによる体調不良を調整する為、義両親とのホテルの朝食はパスさせて頂いていた(それを口実に毎朝9時まで寝かせていただいていたという事実)くせに、最終日の朝、義両親がどこにも動きたくないときくと迷わずDaylesford Organic (デイルズフォード オーガニック)に7時に起床してタクシーを飛ばして朝食を食べにいった嫁

決して無理やり行くのではなく、あくまでも偶然空いた時間を利用して行くのよと主張しつつ(だれに?)翌朝いそいそと出かける。

でも行きたかったんだもん。(本音)

Sloane Square(スローンスクエア)近くに位置するDaylesford Organicは平日は8時からオープンしているのが魅力。
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ここでは朝食も食べられるし、観光客に嬉しいことに、このお店ではお土産になりそうなオーガニック食材の他にも、独自のコンセプトでセレクトされたカワイイ食器などの雑貨もみれて、朝から購買欲増し増し↑

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色とりどりに並ぶ、不揃いのオーガニック野菜はどれも美味しそうで、それを使ったシンプルなブレックファーストは文句なしに美味しい。

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こんなに美味しいスクランブルエッグを食べたのはいつ振りだろうか。

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明るい朝日が差し込む、2階の静かなカウンターで幸せのカフェオレをすする。

朝食が終わったらちゃっかり店内で自分用のお買い物を済まし、これまた行ってみたかった近くの食器屋さんに開店直後に入り込む。キングスロードを早足でブラブラしながら、まだ客の少ないブティックに入ったり、入らなかったり。・・・というところでタイムオーバーいそいそとタクシーをひろいホテルに帰る。
何食わぬ顔で義両親に朝のあいさつを交わし、ホテルをチェックアウトしたら、事前に予約していたレストランへ義両親を連れて行く。

最後のつかの間の自由行動で思った以上にリフレッシュできたのだった。
なんていうか、こういう時間て大切ね。

Daylesford Organic (デイルズフォード オーガニック)
44B Pimlico Road, SW1W8LP London
月-土 8:00-19:00 日 10:00-16:00

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