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shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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ドイツ旅行 まとめ


パリは暑い日が続いている。
ドイツは私たちが旅行に行った1ヶ月ほど前には一足早く、現在のパリのような暑い気候だった。

ドイツ旅行、最終回はドイツで食べた美味しいもの。
これはドイツにいったら是非トライしてもらいたいものたち。

まずはヴィーナーシュニッツェル。
10年ほど前に初めてウィーンでこの料理を口にしてから、大好きな食べ物の1つ。
今回のドイツ旅行では2回食べることができた。
豚肉(or仔牛肉)を薄くたたきのばして揚げたもの。まぁトンカツですね。
これをソースとともに食べる。ソースはお店によっていろいろで個人的にはキノコソースなんかが好みだ。

20140622 (52)

そしてヴァイスヴルスト、ミュンヘン名物で知られている白ソーセージ。
ヴァイスビア(小麦ビール)とプレッツェルとのセットがミュンヘンの朝食セット
今回はミュンヘンではなく、マインツという町でこのセットにありつけた。

さて、この白ソーセージは皮は食べない決まり。皮を剥いて中身だけを食べるのが本場の食べ方。
隣のテーブルのおじさんが上手な食べ方を教えてくれた。まずは丸ごとソーセージの皮に縦に大きく切り込みを入れてそこから手で一気に皮を剥く、もしくはソーセージの先をナイフで切って、そこに口をつけて中身を搾り出しながら直接食べる(笑)
ソーセージには甘い粒マスタードをつけて食べるのが定番。
ちなみにソーセージが入っているスープはただのゆで汁なので飲まない。念のため。
20140622 (53)
この白ソーセージもさるとこながら、感激したのは焼きたてのプレッツェル。プレッツェルってなんか固くて苦手だったんだけど、焼きたての新鮮なプレッツェルってモチモチした食感で激ウマ。
この太いところと、細いところがイレギュラーにあるところがミソ。

そして4月・5月・ぎりぎり6月上旬までにドイツを訪れるなら、絶対食べたいのが春の名物、シュパーゲル、白アスパラガスである。オランデーズソース(sause hollandaise)をかけて食べるか溶けたバターをたっぷりかけて食べる。
写真はオランデーズソースとともに。
20140622 (16)

そしてこれははずせない。私のなかではドイツの屋台メニュー。カリーヴルスト(Currywurst)その名の通りカレーソーセージ。太めのソーセージが一口サイズにカットされ、カレーソースとカレー粉がかかっている。付け合せはポメス(フライドポテト)
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このドイツ版ジャンクフードは今でも時折無性に食べたくなる。

南ドイツのかわいらしい町巡りが終わったあと、私たちはフランクフルト近郊に住む旧友の家にお世話になり数日マインツやリューデスハイム、ライン河下りや村祭りなどドイツを満喫した。
突然思い立って出発した隣国ドイツ。パリ東駅から電車で4時間。とっても近いけどぜんぜんフランスとは違う国。建物も食べ物も国民のメンタリティーも何もかも新鮮だった。また遊びに行こう。

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南ドイツのホテル

今回の南ドイツのドライブでは、1泊目はRothenburg ob der Tauber(ローテンブルグo.d.T)に泊まり2泊目はBamberg(バンベルグ)に泊まった。
どちらのホテルもとってもよかったので、次回また来るときの覚書きにしよう。

■ローテンブルグ

ホテル アイゼンフート (Hotel Eisenhut)
もともとは15世紀に建てられた貴族の邸宅。外からは想像できないほど中は広く部屋がたくさんある。
部屋はそれぞれインテリアが異なっていて、天井が思い切り高く広々している。
都会の小さなホテルに慣れている私たちにとって、この部屋の広さは贅沢で小躍りでもしたくなる。
カーテンのドレープもしっかりとられていて、サイズもジャストにしつられているのも気持ちがいい。
古いのかといえばそうでもなく、家具もカーテンも傷んだところはない。
ロケーションは町の中心で町歩きには大変便利(といっても町自体がとても小さいのでどこに泊まっても便利かも)
バスルームは広くバスタブが付いているのもうれしい。
P1090330.jpg

豪奢なラウンジの奥には広々としたテラスがあり、
20140622 (20)

そのテラスの光が降り注ぐダイニングで朝食が取れる。
ここの朝食がお勧めで、12€でバイキング形式。
ドイツパンやらフルーツやらハム・ソーセージと種類豊富。また朝食食べに行きたい!
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■バンベルグ

ホテル ネポムク (hotel Nepomuk)
前のホテルとはうってかわって、モダンなNEPOMUKホテル。
橋にくっつくように建っていて、ホテルの下を水が流れる構造。私たちの部屋は偶然にも川の流れに対して正面に位置する最高のロケーション。
部屋は2方向に窓があり、明るく、清潔で、快適。
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地上階にあるバーとレストランもとってもおしゃれ。
ここで食べる朝食は前記事に書いた通り。
朝の町歩き前のひと時を気持ちよく過ごせる。
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ホテルを外からみるとこんな感じ。奥の黄色い三角の建物がホテルネポムク。私たちの部屋は正面の2つある窓の左側でした。この部屋を希望する場合は予約の時に川の正面の部屋と指定すればいいそう。(部屋ナンバーは121か122)
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ラオホビアー

Bamberg(バンベルグ)のいいところは世界遺産に登録されているすばらしい町並みだけでない。
この小さな町の名物はRauchbier(ラオホビアー)という黒ビール。
世界遺産の町の名物は地ビール。
こんな魅力的なキャッチフレーズは他にあるだろうか?
これは行くでしょ?いかないと損でしょ?

名物ってことなんだからどのカフェでもラオホビアーのめるでしょう?と高をくくって適当に目に付いたカフェに入ってラオホビアーを注文すると「それだったらウチじゃなくて、少し先のあそこで飲むといいよ」とお姉さんが教えてくれた。
どうもご親切に、と席を立って向かったのは・・・
Dominikaner str.にあるこの雰囲気のあるビアホール

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中では、常連のおっさんたちが朝のミーティング中。
今、午前10時ですからね!! 

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そしてこれがラオホビアー。コクがあってうんまい!

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ほろ酔いで朝の散歩は続くのだった。
いい町だわ、バンベルグ。

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