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プロフィール

shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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パリで朝食を食べるなら


近所のカフェのこのスクランブルエッグが何度食べても美味しい。昼から夜にかけては常にお客でいっぱいだが、朝は静かでゆったりと食事ができるので気に入っている。

ランチとか飲み物は正直普通であるが、このプチデージュ(朝食)だけはお勧めしたい。

パンはタルティーヌ、飲み物はカフェクレーム、卵はスクランブルエッグを頼むべき。オレンジジュースは選ばなくともついてくる。

朝食セットは9.9ユーロ



Café des anges

66 Rue de la Roquette 75011 Paris 

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儀式

娘が1歳の誕生日を迎えるにあたって、週末に親子3人でこじんまりと誕生日パーティーをした。

満1歳の誕生日といえば、一升餅を背負わせて縁起を担ぐのが日本の習わしであるので、お餅は手に入らなかったが替わりに米を一升分(1.8k)背負わせてみた。

まぁこれとプレゼントがパーティーの余興みたいなもんなので、お米を背負って号泣する娘を前にビデオを撮ったり、笑ったりしていたら、ウグが「可哀想だ!」と言いたそうなものすごーい不満そうな顔で見ているのである。

ウグが堪りかねて「嫌そうだよ、泣いてるよ」と言ってきたから「いや、これはそうゆうものだからね」と笑いながら何もしない母親はもはや鬼に見えているだろうか。

しかし、よく考えてみると、日本の伝統にはこんな風に泣く子供をみて、微笑ましく笑うものが多いように思う。獅子舞に頭を噛ませて喜ぶ親、ナマハゲに子供を脅かさせる親…。

子供は泣いてなんぼ、強くなる!という精神はフランス人には理解できないらしかった。

パーティーの楽しい雰囲気が、娘の号泣とウグの冷たい視線と共に一気に盛り下がったのである。

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ギャラリーラファイエットツリー2015

メリークリスマス!
今年のパリのギャラリーラファイエットのツリー。

一言でデパートといっても、やっぱりパリのギャラリーラファイエットは内装が美しいので一度は見ておきたい。
デパートという概念が初めて生まれたのがパリ。
それまでは専門店が顧客の注文を受けて、商品を作っていた。
帽子なら帽子屋、靴なら靴屋。
それを既製モデルを作り、店頭にあるものを手にとって試着して、しかも同じ建物で複数のお店を同時にみることができるようになったというアイデアは当時としては斬新であったそう。
当時のファッションリーダー的マダムたちが、そろって出かけたであろうギャラリーラファイエット。
今でも吹き抜けに面する美しいバルコニーに彼女たちの影が見えるような気がする。



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