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shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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フランス検診

フランスでは妊婦期間のエコーは一般的に3回しかとらない。
検診は最初から最後まで1ヶ月おき、5ヶ月までは産婦人科で、それ以降は出産病院での検診となる。1ヶ月毎の検診では(施設の設備に因るが)基本的にエコーはとらない。エコーはエコグラフィー専門ラボにいってとってもらうのだ。
なので、妊娠がわかってから約3ヶ月はお腹の中の子の存在をビジュアルに確認できないから、どうも実感がわかない。

同時期に日本で妊婦生活を送っている人と情報を交換すると毎回ちょっと気分が沈む。日本では1ヶ月目は一週間毎の検診とエコー、臨月はまたも一週間毎のエコーと胎児の体重管理、やれ3Dだ4Dだとやたら手厚い。
この差はいったい・・・
今だって、1ヶ月前に最後の検診が終わって(検診といってもエコーは取らず、血圧はかって、お腹のサイズを測って、膣口をみて、胎児の心音をきいて終了)、「じゃあ次は産むときねーボンクラージュ!(がんばってー!)」って軽い・・・。

こんなことを改めて考えるとしみじみ悲しいからあまり話さなかったが・・・日本の妊婦とフランスの妊婦の待遇があまりにも違う、と実感しているのは私だけではないはず・・・。
出産費用がほぼ無料のフランスだからしかたがないのか。
それでも子は生まれ続けているフランスであるから、そもそも手厚い検診は必要ないのであろうか。

余談だが、私の通っていたエコグラフィー専門ラボは、オペラ座に近いオスマニアン様式の建物の中。
こんな階段を登った1階(日本式2階)にあり
20141211.jpg

待合室は巨大サロン。
20141211 (2)
ちょっと気分が上がるエコーではある。

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ジモモ パリ

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