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shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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パリでクレッシュを見つけるには②

クレッシュに入る児童を決める役所のコミッション(選考会)で一番大きいのが、毎年5月にある。フランスの新学期は9月からなので空きが多数でるのは9月からであるが、そこで入ることのできる児童をこの時期のコミッションで決めることになる。そもそも「9月が入りやすい」とか登録の時点で誰も教えてくれなかったし、私は自分の復帰に合わせて10月からのクレッシュを希望していた、という時点ですでに惨敗だったのかもしれない。
(9月が入りやすいというのも根拠があるわけではなく単なる噂なので、念のため)
10月希望の私たちの書類もこの春のコミッションにかかることになっていた。周りの忠告に従い、2月末から3月初旬には、担当者宛、嘆願レターを出していたにも関わらず、結果はあっけなく待機リスト入り。待機ってどのくらいの人数の何番目なのよ?という市民の声を知ってか知らずか、“待機リスト入り”の表示以外の情報は皆無。
これではいつうちに順番が回ってくるのか、まったくわからない為不安が募る。

友人の友人の話だが、死産した子供の保育園の入園許可の連絡が1年後に突然役所から来たらしい。なんとも色々複雑になる話だ。つまり・・・待機リストって平気で1年待機とかなんでしょ?とにかく忘れた頃にやってくるらしい。
ちなみに役所から連絡を受けた女性はその時点で二子目を妊娠していた。彼女は「ではその席をこのお腹の子に与えてください」とお願いしたところ、それは話が別と受け入れてもらえなかったらしい。なんだそりゃー。

育休の終了(職場復帰)の一ヶ月前には予定通り復帰するか、育休を延長するか文書で勤め先に通達しなくてはいけない法律があるので、ここで選択を迫られる。
クレッシュに代わる方法を探して(私立の保育園やベビーシッターなど)なにがなんでも予定通りに復帰するか、期日までのクレッシュ確保は難しいと判断して育休を延長するかだ。私たちが選んだのは前者だ。

復帰の11月までに何がなんでも、娘の受け入れ先を探さなければいけない・・・。
春のコミッションの結果がでるまでは、難しい難しいとは聞きながらも実感が沸かなかった私たち。しかし11月の復帰を決めてからはさすがに焦ってきた。
前記事にも書いたように、いろいろな方法を調べてみるもののやはり公立の近所の保育園に入れるのが色々な面からみても理想的なのである。そんな時、役所から9月半ばに夏のコミッションがあることを聞かされた。(初めての私たちにはいちいち知らないことだらけだ)
もうこれに賭けるしかない!ウグが本気を出した。

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頼りになる男が!!
早く次、読みます!
  • かん#-
  • URL
  • 2015.11.08(Sun)
  • Edit
◆かんちゃん

早く次、読んでください!
  • shuchoute#mxNh/3GQ
  • URL
  • 2015.11.10(Tue)
  • Edit

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