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shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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ピジョン

少し前から娘のお尻が赤く荒れてしまっている。クリームなども試したが、娘には昔ながらのベビーパウダーがよく効くので、オムツ替えのたびに綺麗にしたお尻にこのPigeonのパウダーをたくさん叩いていた。

翌朝にはだいぶ効果がみられたので、保育園でもオムツ替えの際に叩いてもらおうとお願いすると、保育園で許可されている製品は限られていて、このベビーパウダーは使えないという。

「昔はベビーパウダーもよく使ったんだけどねー、今は使わなくなったのよ、なぜだかわからないけど」という。

「でも、ちょと見せてみて?」と別の保育士がいうので、パウダーの缶をみせると、「あーだめだめ、絶対許可下りないわ、こんな中国のは」と言う。いや日本なんだけどね・・・

フランスの製品でも使えるものが限られているのに、得体の知れない外国の製品はもっとだめなのだろう。それでも園長に確認しにいってくれたのだが、返事はやはりNO。「この製品が効かないって言ってるわけじゃないのよ」とすまなそうに言う保育士に「家ではこれを続けますから保育園ではそちらのやり方でやってください」とお願いして、パウダーを持ち帰ってきた。

家に帰る途中にふとあることに思い当たり笑いがこみ上げてきた。日本ではよく知られているこのPigeon (ピジョン)というブランド。実はフランス語であった。

意味はなんと『ハト』。しかも汚い方のハトである。(幸せを運ぶ白いハトはcolombeという)このベビーパウダーの缶をみて彼らの理解できる言葉はPigeon(汚いハト)とbaby powderだけである。なんとも印象が悪いではないか。そりゃあ許可おりないわな。だって不衛生そうだもの。Pigeonといえば日本でベビー用品では知られる一大メーカー、扱っているものがものだけに(汚い)ハトはまずいのではないだろうか。改名したほうがいいのでは?と下世話なことを思う日であった。



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