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shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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フランスの保育園のすごいこと


ある日娘が保育園から帰ってくると、顔と体中が真っ赤なぶつぶつだらけになっていた。熱も少しあるようだった。
まずい・・・これは何かにかかったな・・・。と翌日朝一番にかかりつけの医者にみてもらうと、それは【手足口病】だった。
フランス語では【ピエ・マン・ブーシュ】という。つまり足・手・口である。
医者がいうには治るまで1週間かかるという。そして人にうつる病気だという。(そうして娘も保育園でもらったきたのだが)
まずい、これは登園禁止になる・・・。仕事かなり休まなければいけないのだろうか、という限りなく覚悟に近い疑問が頭をよぎる。

とにかく、今日、保育園を休ませる電話をいれる。幸い今日は金曜日なので週末は家で様子を見れる。週明けには少しよくなっているだろうか。

「今朝病院に行ったらピエ・マン・ブーシュという診断でしたので今日はお休みします」
園長先生「あーピエマンブーシュね!わかりました!」
「ところで何日くらいで、保育園に行けるでしょうか?」
園長先生「ピエマンブーシュだったらお休みしなくていいわよー預かれるわよー!」といる明るい声が返ってきた。

まじでか!頼もしすぎる!
ってことは今日も保育園に預けれる?今日は決定的にだめだと諦めていたのだが、園長先生の反応に希望を託して聞いてみると「今日も子供の様子が落ち着いているようなら問題ない」ということだった。
あぁありがとうございます。
そうして、ぶつぶつピークの真っ赤な顔をした娘を預かってもらったのである。

日本のサイトで手足口病について調べてみると、強い伝染性の病気なので他のお友達にうつしてしまうといけないので最低1週間は学校を休ませるのがマナーと書いてあり、すいませんと思うと同時にフランスの保育園のおおらかさと、スタッフの力強さと頼もしさに頭が下がるのだった。
そんなことで子供が伝染性の病気でも風邪でも保育園にくるので、もらってくる病気の量も半端ではないのだが、お互い様なので文句は言えない。こうして強い抗体をもった丈夫なフランス人となるのだろう。

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