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shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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セーヌ氾濫


セーヌ川の水位が日に日に上がってニュースになっているようだ。
私が住んでいる場所はセーヌ川に流れ入る運河が近いのだが、その運河もジョレスからバスティーユまでは地下を流れることになっているので、水があふれてくるということは今のところない。
ただセーヌに合流する辺りの運河を覗いたら、なるほど下の遊歩道はすっかり水に漬かっていた。

しかし被害が甚大なのはパリよりなにより、セーヌ川やその支流がはしる、郊外の町だ。土地が低い上に戸建てが多いので建物の一階部分がすっかり水に漬かってしまうという被害が出ている。当然カーヴ(地下倉庫)は水面下。
鉄道にも影響が出ていて、ただでさえストライキで不安定なダイヤなのに、利用客の苛苛は募る・・・。
あちこちの道路が閉鎖されている為、ウグは2時間近くかけて車で職場へ・・・。

パリどれだけ雨ふったんだ!と思うかも知れないが、パリにはそれほど雨は降っていない。確かに天気が悪い日が続いているが、正直日本の梅雨に比べたらたいした雨量ではない。
しかし、セーヌの上流でふった雨が、流れてくるんだな。これが。本日は曇り空で雨は小降り程度のパリだが、セーヌの水かさは上がり続けて、これから日曜日にかけてピークをむかえるらしい。

今日はメトロ4番線にのって左岸(対岸)に行ったが、サンミッシェル駅が浸水(の恐れ)の為に閉鎖されている以外は通常運転だったので、さほど影響はない。
《ルーヴル美術館、美術品を階上へ避難!》という見出しをみて、雨水の浸水の恐れのある世界的美術館てどーなのよ?とまずそっちの突っ込みが先に出て、そうだったここはフランスだった・・・とつぶやく。



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ジモモ パリ

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