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shuchoute

Author:shuchoute
2007-2009フランス留学を経て帰国、結婚を機に2012年3月から再びパリ生活再開。
2014年12月長女を出産。

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シャモニー


パリは連日35度を超える真夏日が続いている。
日本の夏ほどではないにしても、慣れていないとこの暑さは体にこたえる。
ちなみにパリのアパルトマンにはクーラーはないので、ヴォレ(雨戸)をぎりぎりまで下げて部屋の温度をできるだけ上げないようにし、額に汗を浮かべながらブログを書く。
できるだけ涼しいテーマを選び、先日のフランスアルプスを訪れた夏休みについて書くことにする。

フランスアルプス、サヴォア地方には義理父の親戚が数家族住んでいる。結婚してから、一度行かなければ、行かなければと思いながら行けていないままになっていた。2人目を出産したらまた足が遠のくと思い、今回満を持して向かった。サヴォアの親戚は皆、親切で地方に住むフランス人独特の、とはいっても南仏の人とはまたぜんぜん違った気質の、穏やかな人たちであった。
そして、私の会った親戚は皆、ゆとりがあって人生を謳歌しているような印象を受けた。ゆとりがあるからといって別に派手に暮らしているわけじゃない。でも一つ一つが上質で豊かなのである。なんといっても囲まれ雄大な大自然が何にも変えがたい。そして美味しい食材とスキーやランドネなどの身近なスポーツ習慣がこの地方の人々の生活を豊かにするのだろう。

とりわけシャモニーに住むマリーズの家は格別であった。
シャモニーの町の中心から徒歩10分という立地にも関わらず、山小屋風の3階建ての戸建てに住み、芝生のきれいな庭がある。庭には大きな木が1本あり、その木が落とす影の中で昼食をとったり、寝椅子で昼寝を楽しむ。
そして、なんといっても目の前があのモンブランである。



マリーズの寝室からはこの絶景。夏でも雪をかぶった、フランスアルプスが臨める。山脈の向こうはもうイタリアだ。


こちらがマリーズの寝室。2面のバルコニーのどちらからも庭とアルプスが見える。


庭でのアペロタイム。注がれるのは冷えたロゼシャンパン!


さぁこれから昼食。お庭でみんなで頂く昼食は格別。空を見上げるとカラフルなパラグライダーが気持ちよさそうに青空を飛んでいる。


食後はシャモニーの町までお散歩。さっきまでの中庭の静けさが嘘のように、メイン通りはヴァカンス客で賑わっていた。
そしてここからもモンブランが見える。

夏も冬も賑わう、高級リゾート地、シャモニー。
今度は雪深い真冬のサヴォアに来てみたい。

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ジモモ パリ

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